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シ・オーディナリー・ボーイズより
b0035934_12102359.jpg先週まで日本ツアーを行っていたジ・オーディナリー・ボーイズからコメントが到着です!

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対訳はこちらをご覧ください!
(文章訳) P = プレストン、W = ウィリアム

Q)1970年代後半、パンクの全盛期でしたが、ピストルズに特別な思い入れとかありますか?

P)僕は、常にセックス・ピストルズの大ファンだったし、社会的常識に立ち向かってる彼らの姿勢が好きなんだ。今は、皆が真似してそういう姿勢を持ってたりするけど、あまりに皆がやりすぎて、彼らほど影響力を持ってないよね。ヴァイオレット・セムズって同時期に出てきたバンドは、パンクが流行りすぎてたから、フォークに走った。流行に逆らったんだ。70年代後半って、そういう時代だったんだよね。あの時代を振り返って、色々吸収するのは良いと思うな。ただ、音楽はあれから、凄く進化してきたと思うよ。

W)それにシドは、ちょっと美化されすぎだと思う。彼はドラッグとかむちゃしてたから、注目されているけど、実際はジョンというフロントマンが凄かったから、良い歌詞がかけて、彼らの活動が可能だったと思うんだ。スティーヴも、素晴らしいポップ・チューンを書いたから、凄かったよね。

Q)ピストルズの曲で好きな曲を1曲。他のパンクソングで1曲、選ぶとしたら、何?理由は?

P)歌詞的には「ボディーズ」が一番好きなピストルズの曲。とってもポップな曲で、演奏の仕方によっては、ビートルズの曲みたいにもなり得る曲なんだけど、彼らがああいう演奏の仕方をしたのは、とってもよかったと思う。ディストーションの効いたギターと、叫んでるヴォーカルがあっても、キャッチーな曲になってるのは素晴らしい。

バズ・コックスの「ホワット・ドゥ・アイ・ゲット」は、クラシックと呼べるパンク・ソングだと思う。よく出来た曲だと思うよ。彼らは、パンク全盛期の中で、実力があるのに、ちゃんと評価を受けてない1番のバンドだと思うよ。

W)僕の一番好きなセックス・ピストルズの曲は、「ホリデーズ・イン・ザ・サン」。同じ頃、クリフ・リカードがホリデー用の曲を沢山出してたんだけど、それをピストルズが引っ掻き回したんだよ。全てのものがハッピーじゃないって言うピストルズは、人々にとって新鮮だったはずだよ。うるさいヴォーカルは・・・

P)あっち行けってメッセージだろ?

W)そうそう。クリス・リチャードの能天気な感じを払拭したんだ。ザ・クラッシュの「トレイン・イン・ヴェイン」は、僕の好きなパンク・ソング。クラッシュは、ファンク、ソウル、レゲエを取り入れたスタイルで、ヴォーカルもいいから、大好きなんだ。

■シ・オーディナリー・ボーイズ ワーナー・ミュージック・ジャパン公式サイト
■ジ・オーディナリー・ボーイズ Exciteインタビュー

(協力/ワーナー・ミュージック・ジャパン)
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by supporters_blog | 2004-11-17 00:02 | 写真展へのコメント
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