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デザイナー YUTAKA氏より (エキサイト コラボTシャツをデザイン)
コラボグッズ
いわゆる「ロックT」ではなく「セックスピストルズとデニスモリス」が生み出した独自のテイストを生かし、今の空気感でカッコイイ!と感じるデザイン、“オシャレ”なTシャツなるようイメージして作りました。

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ピストルズ、パンクについて
常に自分の作品にはロックでパンクな精神が付きまとってるって感じるね。
自身のブランド「YUTAKA」の秋物のライダースジャケットや冬物のジャケット、ボ−カラ−ブラウスなんかもそうだし。
レッドツェッペリンを初めとするロックにはまっていた田舎の中高生の自分には、当初、ピストルズは無縁だった。東京に来てファッションとしてパンクに出会い、新宿のディスコでピストルズを耳にしたのがはじまりだったと思う。もちろん髪を立て、モヒカン風のカットにしてパンクなブランドの服を着ていた時期もあったかな(笑)。当時のUKからはスカ、ニューウェイヴ、ニューロマンチック・・・などカッコイイ音楽がつぎつぎと生まれ、音楽が文化を作りファッションを変えた時代だった。そして自分自身も新しいカルチャーを追いかけ続けたから「パンクファッション命」ってワケには正直いかなかったけど。でも、アンチな精神、今ある物を壊したい衝動はマルコム、ヴィヴィアン、そしてピストルズこそがルーツなのかなって思るなぁ。

ピストルズで好きな曲
やっぱり、「Anarchy in the U.K.」かな。ベタだけど。
今回の企画で久しぶりに聞いたけど、なぜかワクワクするね。

プロフィール
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[YUTAKA ファッションデザイナー]
ジャンポール・ゴルチェから100点満点を受けるなど数々の賞を受賞し、メンズブランド「YUTAKA」を立ち上げる。女性が憧れる大人の女性をコンセプトに、昨年スタートししたブランド「YUTAKA」のレディスラインはユナイテッドアローズ、パンソー等で取扱い中。
9月にオ−プンしたオペーク丸の内店のBGMを担当するなど「DAY's MUsIC」としてファッションを切り口にした音楽コンテンツも制作。オトナのクラブイベント「スーヴェニール」をオーガナイズするなど、彼のライフワークには常に音楽が存在する。
www.takahashidesign.net
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by supporters_blog | 2004-11-26 23:00 | 写真展へのコメント
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